インターナショナルなビジネス環境(その2)

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私は主に日本人顧客が担当で、いわゆるファラン(欧米人)や、アジア諸国の投資家は担当していません。というより、仲介業務はやらず、日本人顧客に対して投資のアドバイスをするのが仕事です。

 

従って、常々バンコクの不動産市況の動向をウォッチしていて、新聞や業界紙を読んだり、物件視察に行ったり、業界関係者と情報交換したりしています。

そして、それを基に、今はどのエリアが狙い目だとか、こんなのは買ってはいけない、というような投資の助言をさせて頂いております。

 

尚、弊社との投資アドバイザリー契約は必要ないという日本人のお客様には、お客様のご要望に沿った条件で物件を選び、仲介案件としてご紹介させて頂きます。基本的にタイでは仲介料は売主負担であり、この場合は当然、仲介料は不要です。いわゆる両手商売は日本だけのことだと思って下さい。

 

さて、日本のお客様のご要望が分ったところで、次に実際に物件の検索に動いてくれるのが、この白人達のブローカレッジ・チームになるわけです。まず、私がお客様のご要望を聞いて彼らにそれを伝え、それに基づいて彼らが物件をピックアップします。もちろんそのスクリーニングには私も加わります。そして、購入物件のターゲットが決まったら、彼らが売主と交渉をしていきます。この場合、相手がタイ人だと英語が通じない場合が多いので、弊社のタイ人がチームに入ってくることになります。

 

また、この逆で日本人のお客様が既に投資しているコンドミニアムの売却をご希望される場合には、今度は彼らブローカレッジ・チームは、バンコクに住む外国人だけでなく、欧米、シンガポール、中国や香港といった海外の投資家にもマーケティングをしていきます。当然、ウェブサイトは全部ネイティブの英語版で作成されます。

私が自分のスタッフ・ブログの中で、日本人投資家向けに、プレビルドのリスクやゲンガムライのことについて情報提供しているのと同じように、彼らも上の写真のように、ウエブサイト等で、バンコクのオフプランやフリップのことについて外国人投資家向けに英語版で情報を発信しています。 

 

従って、弊社であれば、バンコクの日系仲介業者では難しい世界中の外国人投資家に対してマーケティングができるという強味があります。特に、最近の円安で勢いの無くなった日本人投資家よりも、ドルを持つ外国人投資家の方がバンコクのコンドミニアム投資に積極的であるというトレンドにも乗っています。

尚、英国本国にある我々の親会社は、小さいながらも、ロンドン証券取引所の上場企業であり、バンコクの不動産というローカルな投資物件をインターナショナルにビジネス展開していくというのがその差別化戦略です。

 

以上、ざっとオペレーションの説明をしましたが、今後、バンコクやパタヤの物件にご興味があれば、是非弊社にもご連絡下さい。


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