今、アソーク、プロンポン、トンローの中古物件が熱い!(その3)

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ashton asoke本日発行の現地紙「タイ自由ランド」のコラム、「タイ バンコク コンドミニアム物語③」でも書きましたが、今は特にこの3駅のリセール物件に対する人気が凄いです。

 

これは、日本人投資家の間でも同じで、アソークのアシュトン・アソークなどは売り物件がリセール市場でも払底しています。

つい先日も、私のお客さんが、どうしても欲しい、ということで投資されましたが、価格は既に平米26万バーツ(日本円にして320万円/坪)を超えてきています。

 

投資アドバイザーの私としては、売り出されてからまだ4ヶ月しか経ってないのにもうこんなにプレミアムがついてしまっていて、ちょっとスピードが速すぎると警戒していたのですが、いつも私が言っているように、1ベッドルームは避けて2ベッドルーム以上を買って下さい、というアドバイスだけは聞いてもらえたので、この部屋なら大丈夫だろうと思い、投資に踏み切ることに賛成しました。

 

実際のところ、この部屋は非常に希少価値があるので、この調子だと、ひょっとすると、年末には平米30万バーツに届くのではないかと思います。もっとも、反政府デモとか予想外のことが起こるのが発展途上国なので、リスクはいつもありますが。

 

私は、10月15日のブログ「明日からプリセールの4プロジェクト」、10月17日の「アナンダのプリセール」の中で、このアシュトン・アソークのプリセールをレポートしているので、それを読んで頂くと面白いと思います。

 

当時、アナンダーから売り出されたばかりの4つのプロジェクトに対して、アシュトン・アソークとラーチャテウィのアイディオQは、価格は高くても買っていいプロジェクトです、と推薦していますが、同時に、バンナーとウォンサワンは、こんなプロジェクトの1ベッドルームは買ったらダメです、と切り捨てています。

 

先日も書いたように、郊外のプロジェクトは、基本的に今は見送りとすべきだと思うので、現時点で私は郊外物件にはそもそも興味がありません。従って、その後、この2物件がどうなったのか調べていませんが、多分、今も1ベッドルームが売れなくて困っているのではないかと思います。

 

2月13日のブログで「コンドミニアムは各駅を代表するようなブランド物件を買え!」と書きましたが、アシュトン・アソークは、将来ともにアソークを代表するコンドミニアムの一つとして、価値を維持できるプロジェクトです。

従って、保有している間、ずっと満足感を持てるし、日本人駐在員に賃貸するにしても入居者に困らないし、売却するにしてもプレミアムが期待できるという、正統派の投資物件だと思います。

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