木を見て森を見ず(その3)

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cheapところが、日本では利回り偏重が一人歩きを始めたせいか、写真のような地方都市の利回り15%とか20%廉価な古いマンションを好んで買っている個人投資家を見かけます。

 

私から見れば、費やす時間とリスクを考えた場合、投資効率が悪過ぎるし、わざわざ自分から頭痛の種と苦労を背負い込んでいるように見えるのですが、ただ、こういう物件の中には、新築にはない掘り出し物があるのも事実です。

投資家にも色々なタイプがいて、ちゃんと物件を見極める知識と経験がある人で、時間はたくさんあるから手間暇をかけてでも、こういう高利回り物件にチャレンジしたいという人もいるのでしょうから、そういう投資家を否定するわけでは全くありません。

 

しかし、海外不動産の場合、ちょっと話が違います。物件が海外にあるだけに、自分ではほとんど何もできないし、何かあっても身動きが取れない、ということです。
 

バンコクでは、既にオーバーサプライの問題が言われるようになってきているのに、そういうことを調べようともせず、今でも、買えばどれでも値上りすると勘違いしているケースがあるように見えます。

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