出版書籍のもくじ

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渋谷ブックファースト2月5日、「バンコク不動産投資」と題した自著の本が日本で出版されましたので、私事で恐縮ではありますが、今回はその本のもくじの紹介をさせて頂きます。

 

書籍の出版社であるセルバ出版は、ビジネス書籍を中心に扱う三省堂系の出版社なので、この本も全国の三省堂書店の本屋さんには置いてあるそうです。

しかしながら、バンコクに三省堂書店はないので、弊社でもお分けすることができます。
本の内容については、以下にもくじを記載しておきましたので、ご興味がありましたら、アソークのインターチェンジ21のロビーまで来て、電話して頂ければ、500バーツでお分けしますので、よろしくお願いします。

尚、「余市 NIKKA BAR」様のご好意で、お店にも何冊か置いてもらえることになりましたので、トンローかプロンポン周辺にお住まいの方は、以下のお店でも購入が可能です。
http://bk.asia-city.com/restaurants/bangkok-restaurant-reviews/yoichi-nikka
 

第一章 バンコクで不動産投資を始めるための事前知識

1. 投資する不動産が海外にあることが最大のリスク

2. タイ語の壁は厚く、英語もほとんど通じない

3. 超円高時代の終焉、日本人にとって海外不動産はもう安くない

4. それでもあるバンコク・コンドミニアム投資の魅力って何?
 

第二章 バンコクのコンドミニアム市場特性についての基礎知識

1. タイ人の強力な持ち家志向

2. なぜ、夜になっても電気の灯らない部屋が多いのか

3. タイ人の新築偏重

4. タイではどんなタイプのコンドミニアムに人気があるのか 

5. バンコクが誇る最高峰のコンドミニアム
 

第三章 バンコクのコンドミニアム価格についての基礎知識

1. CBDやダウンタウンは中古になっても価値が上がる

2. コンドミニアムとマストランジット・システム

3. 値上りと供給過剰が同時進行するマーケットの二極化

4. ターニングポイントに来たダウンタウン

5. バンコクはもう不動産バブルなのか
 

第四章 今、バンコクの不動産市場で何が起こっているのか

1.トリプル・アゲインスト (中進国の罠、厳しい与信基準、供給過剰)

2.トリプル・フォロー (ミドルクラスの実需買い、海外投資資金の流入、富裕層の不動産シフト)

3.需要と供給のミスマッチ

4.パープルライン沿線は買ってはいけない

5.グリーンライン延伸線は今後のマーケット動向を注視
 

第五章 投資の「入口」理論

1.はじめに投資クライテリアありき

2.機関投資家は「入口」、「運用」、「出口」戦略を立てて投資する

3.デベロップメント・パイプラインを読め

4.トムヤムクン危機が分岐点
 

第六章 投資の「入口」リスク認識

1.プレビルドとは「デベロッパーの開発リスクを引き受けた完成物件の先物買い」

2.パンフレットと出来上がった物件のグレードが違う!

3.ゲンガムライ(竣工前転売)のリスク

4.日本のマンションとタイのコンドミニアムのクオリティの違い
 

第七章 投資の「入口」有望物件発掘とスクリーニング

1.タイ人が注目する駅

2.主な有望投資エリア

3.マーケット情報の入手方法

4.有望物件発掘とスクリーニング方法
 

第八章 投資の「入口」5つの実践方法

1.リファビッシュメント

2.築浅リセール物件投資

3.プレビルド投資(購入予約権のリセールを含む)

4.プレビルド投資(プリセール)

5.竣工直前直後の在庫処分と投げ売り
 

コラム 「タイ語って簡単?」

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