9月17日M2F新聞記事

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Newspaperバンコクには、M2Fというタブロイド版のフリーペーパーがあります。
 

早朝、バンコクのビジネス街を歩いていると、仕事に向かう勤め人に無料でこの新聞を配っています。

ウイークデイのほぼ毎日見かけますが、これもバンコクならではの光景です。
 

バンコクには日経新聞に相当するกรุงเทพธุรกิจ(ビジネス・バンコク)という新聞があるのですが、記事が長くて単語も難解です。残念ながら、私のちょこっと現地のタイ語学校で習った程度の語学力では手に負えません。
 

その点、M2Fはフリーペーパーなのに、時々、注目に値する記事が、平易でコンパクトに出ているので、重宝しています。
 

さて、昨日の朝、いつものようにアソーク・モントリー通りでもらったM2Fをオフィスで広げていると、上の記事が目に止まりました。
 

先日、「需要中心価格帯の変化」と題して、資金力のある中流層が、広くて金額も3百万バーツ以上のいわゆるハイエンド物件を買い始めているとレポートしましたが、それに関連した記事です。

現地では名の通った仲介会社、プラス・プロパティのディレクターへのインタビュー記事ですが、これを読むと、もっとヴィヴィッドに現場の声が聞こえてきます。
 

要旨は下記:
 

1.       ダウンタウンのコンドミニアム価格の上昇が続いている。ラーチャダムリではもう平均価格が平米225,000バーツに値上りしている。
 

2.       クーデター以降、バンコクのコンドミニアム市場に活況が戻り始め、CBDのプルンチット、チットロム、ラーチャダムリのようなところは更に価格が上昇する傾向にある。理由は残り少ない土地を巡って、各デベが競争で買い上がっているからであり、将来この辺りで出てくる新規プロジェクトの価格は、平米30万から40万バーツになる。
 

3.       
プルンチット‐チットロム‐ラーチャダムリにかけてのエリアのコンドミニアムの平均価格が、平米220,000バーツとバンコクで最も高い。(安くても130,000バーツで、高いものでは340,000バーツ)
 

4.       BTS/MRT駅前のコンドミニアムに限定すれば、次の3つのエリアが最も価格が高い。ラーチャダムリの平米270,000バーツ、次がラーチャテウィとプルンチットで平米220,000バーツ、そして、プロンポンとスラサクが平米200,000バーツ。
 

5.       コンドミニアムマーケットの状況は更に良くなりつつあるので、年内一杯はこの調子が続くと予想する。しかし、一方で低所得層向けの1-2百万バーツの廉価物件については、売れ行きは良くならない。今回の活況は中流層と上流層の購買意欲に支えられている。


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