パリセードSCの不景気抵抗力

賃料更改以下は、ReDevから届いた原稿を翻訳したもので、3月5日のタイ自由ランドに載せる記事です。

 

原油価格が1バーレル100ドルから30ドルまで下落し、最近、元気のない石油大国カナダのアルバータ州ではあるが、ここまで価格が落ちたことで、JPモルガンやゴールドマン・サックスのトップアナリストたちは原油価格の底打ちと急回復を予想し、強気のスタンスに変わり始めている。

 

ゴールドマン・サックスによれば、今後は原油生産が減り始め、世界的な供給過剰は沈静化していき、そして、年内に原油市場はブルマーケット(強気相場)に変わると予想している。

 

一方、原油安による不景気とはいっても、アルバータ州の失業率は今でも国内平均以下に留まっているし、特にエドモントン市の商業店舗は今も99%の稼働率を維持していることから、ReDevのようなショッピングセンターのオーナーは、この時期でも契約賃料の値上げに成功している。

 

つまり、逆境の中でも家賃が値上げできるこういう生活密着型の商業店舗不動産は、カナダでは不景気に対する抵抗力が強いことが実証されつつある。

更に、現在の資源国通貨安で、12年ぶりの安値まで売られているカナダドルも絶好の買いのタイミングであり、今後原油価格が反転を始めると同時に、カナダドル相場も方向転換することになるであろう。


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